アカシックレコード鑑定の内容を読んで行くシリーズ第3弾です。
地球に転生してから、どんなふうに今につながるかを読んでいきます。
どんな活躍をしてきたか
まずは、古代文明を見ていきます。
今のところ最古の古代文明といわれているメソポタミアから、エジプト、バビロニア、ギリシャ、中国、中世までの文明があります。
また、レムリア、アトランティスもあります。
稀にですが
このチャート以前を示す方もいらっしゃいます。
人類第1世代とか、現生人類以前とか、さらに地球創生近いところでの活躍を示す方もいます。
それらを、軽いリーディングを混ぜながらお伝えしています。
例えばギリシャでは天体を観測していました、などというようなものです。
ここではふ〜ん…程度ですが、これが後から、魂の傾向を教えてくれます。

アカシックに入る前の予告編がある
ちょっとここで脱線しますが、
鑑定を行うにはまず、お客様のアカシックに繋がる前に、自分のアカシックに繋がります。
この工程で、不思議な光景がみえることがあります。

なぜ不思議かというと、自分のアカシックに入る時は、同じ場所の同じものがみえるからです。
ですが、全然違う場所に案内されたり、別の存在が迎えにきたり、目の前がくるくる変わったりと様々なニューバージョンを見せられることがあります。
今ではお客様に関連したものだな〜と思いながら進めていきます。
こういう鑑定をする時って、本人同士がやり取りして決めていると思っていますが、実は上で高次元存在同士が、「今度よろしくお願いします」と同意をし合っているのだとか。
それも、私たちが契約成立する少し前にはもう決まっているというのですから、面白いですよね。
過去世での仕事
さて、地球に来てすぐの転生と傾向を見た後は、
過去世でしてきた仕事を見ていきます。
過去世の仕事といっても、ほとんどの人が名前のついた職を持っていたわけではありません。
まして、女性に生まれていたら、職業にはついていないことが多いようです。
ですが、ここでは出てくるんですよね。

ここでまた、その人の魂の傾向が出てきます。
色やエネルギーセンターに関連していたり、後で出てくる項目に関連しているので不思議です。
これを見ていくと、魂の癖やどんな意図があるのか、もしくはどんな才能を発揮してきたかが分かります。
なぜか多いのは神職なのですが、
これには理由があります。
その話はいずれ別の形でお話しするかもしれません。(長くなるので)
縁のある国で何かが見えてくる
次に見るのは、「縁のある国」です。
実は個人的にとっても退屈な項目なので、排除しようとしたことがあります。
そしたらフォロワーさんが「私は知りたいです。無くさないでください」と言ってくださり、
後に鑑定のお申し込みをしてくださいました。

縁のある国は、一見ランダムに出てくるのですが、実は奥が深かったのです。
その方が魂の旅を通して、どんなテーマを掲げていたのかが見えてくる、大切な工程
ということに後から気づきました。
本当に、止めてくださったその方には、感謝しています。
今回はこんな感じで終わろうと思います。
手が止まったら本末転倒なので・・・
お読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。


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