アカシックレコードリーディング特集、第二弾はクレアです。
メインを飛ばしました。
この前に宇宙世、星を読みますが長くなるので・・・
あなたの得意なクレアは何でしょうか。
クレアとは?
英語ならClearを意味するクレアはフランス語。
見えない世界での、あなたの感知能力を指します。
そのどれがクリアーー明確であるのか。
クレアは大きく分けて4つあります。
・クレアボヤンス (視える能力)
・クレアセンシェンス(感じる能力)
・クレアオーディエンス(聴こえる能力)
・クレアコグニザンス (わかる能力)
簡単にいうとかっこ書きのような意味ですが、ご存知の方も多いでしょうから、ここでは詳細は省きます。
見える、聞こえると書いていますが、そのまま肉眼や身体での聴力を使って認識するわけではありません。
あくまで見えない世界での感知方法です。
表現する言葉がこれしかないので、ここは誤解されやすいです。
例えば
みえているのに「私みえません」という人が多いですし、
また、みえることが一番すごい能力、というような間違った序列があったりします。
全ての人に能力が眠っている
全ての人にサイキック能力は眠っています。
まずはそれを認めること。
そして、どんなふうに使っているのか、何を使っているのか。
何が得意なのかの傾向を知るのが大切です。
ここは鑑定ではお伝えしきれないですが、得意なクレアをお伝えしています。
下は、講座でクリスタルチャネリングの前に使用している誘導瞑想です。
よかったら使ってみてください。
4つの洞窟に入ります。どれが一番入りやすかったでしょうか。
入りやすい説明だなと思うものが、使っているクレアに近いです。
アカシックレコードでは、あなたがどの感覚を一番強く持っているのかがわかります。
そもそも全てを眠らせていて、少しずつ使っていることが多いこの能力、
過去に使って失敗していたり、逆にその能力開発を頑張っていたりするかもしれません。
一番得意なクレアから3つ、お伝えしています。
クレア鑑定の可能性
かつて、クレア鑑定というメニューがありました。
人気でしたが、継続不可だったので廃止しました。
内容は、関連した理由などを、どこまでも深掘りできると思います。
例えば、知人をリーディングした時のお話です。
かつて能力を使って活躍していた過去がありました。
しかしある朝、嫌な予感がしたのを伝えられず、見送った相手が亡くなってしまいます。
その相手とは、心から愛する家族だったのです・・・
この方は元々サイキック能力が強い方ですが、今世ではなぜか一つだけ苦手なものがあるというのです。
ある特定のツールだけが使えないのはなぜなのか。
アカシックに聞いて見えた過去世が、上のような結果だったのです。
実はこの鑑定では後日談があって、
この時大好物だった食べ物を、アカシックの中でその方が教えてくれたんです。
口の中いっぱいにその食べ物の風味が広がったのが印象的でした。
それをお伝えしたところ、なんと「今世はなぜかその食べ物が食べられない」と・・・
鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
その時の悲しい出来事が後を引いているのでしょうか。
その時のことを思い出させるものを、体が受け付けないのかもしれません。
過去世の影響ってこんなふうに出ることがあるのですね。
本当に不思議です。

クレアに関連した理由を、どういうふうにもアカシックに聞いていくことが出来るため、アレンジ可能なんです。
深掘りして一つのメニューにするのは良いアイデアだったと思いますし、お客様に人気だったのもわかるのですが、
ミニ鑑定という名で、値段もお安く提供していたのに、つい枚数が増えてしまい、自分の中で境界線を作ることができなかったのが、廃止の原因の一つでもあります。
じゃあ値段を上げたらよかったのか? という話ですが、ここには少し問題点があります。
クレアを伝えることと商品としての現実
さて、こんなことを言うのは何ですが・・・
クレアをお伝えするという、その鑑定そのものについて考えてみます。
それがお客様に即効性、再現性をもたらすかと問われると、そこは難しい部分があるのが現実ではないかと私個人としては思うのです。
クレア開発とは、誰かが代わりに何かをくれるものではありません。
個人が行う筋トレみたいなものです。
ここは割と地味な積み重ねが必要なのではないかと・・・
講座でしっかり専門知識を学び、実践ワークをして、それを反復することで培われるものだと思います。

そんなわけで、クレアの項目は
・あなたの得意なクレア3つ
・クレアの説明や感じ方
・開発を妨げているもの
・伸ばすのに必要なこと
をお伝えしています。(2026年5月現在)
そんな感じでクレアはサラッと終わりますね。
次は地球世を読んでいきます。



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