数回に渡り、アカシックの鑑定内容についてお話ししていきます。
リーダーによって解釈が違うかもしれませんが、よかったらシリーズとしてお読みください。
今日は、「最初に調べるものについて」です。
最初の一歩
アカシックに入った後、真っ先に何を鑑定すると思いますか?
人によって違うと思いますが、私が最初に鑑定するのは「色」です。
リサ・ローヤルさんの本「プリズム・オブ・リラ」によると、私たちは源存在から、プリズムを通って7色の光としてこの世に広がったそうです。
この説が今はしっくり来ているので、まずは何色として創造主から分かれたのかを読みます。

実際に使う色は24色あります。そしてこの内容を鑑定結果に表記することはありません。
理由は色の専門家ならまだしも、納得するような説明も義務も持っていないからです。
ただし、この色を出しておくと後のリーディングに役立つことが多いです。
面白いのは、後に調べる項目でのリンクです。
「エネルギーを高める色」が最初の色と同じか、同系色であることが多いのです。
ここは個人的には快感ポイントでもあります。

ちなみにこれは、どういうことなのでしょうか。
自分なりに考えたのはこんな感じです。
私たちは、魂が成長するために「何かを足す」のではなく、「元々の自分に戻る」ことが大切
ということなのではないでしょうか。
・自分の中心に戻る
・自分軸
などと言いますよね。
自分に戻るからこそ、本来のエネルギーが自動的に充電され、エネルギーが高まる…と。
どうでしょう?
みなさんはどう思いますか?
次に読むのは、ずっと変わらない性質
次に読むのは、エネルギーセンターです。
エネルギーセンターとは、チャクラのことです。
チャクラは1番から8番まで、それぞれ意味や性格、性質などが対応しています。
ここではその人の魂が、どのチャクラを活性化させている魂なのかをみます。

ちょっと誤解があるかもしれないので付け加えておきますが、
このチャクラの活性とは、今〇〇チャクラが回っていない、とか
あなたはこのチャクラが開いています・・・とかいうものではありません。
魂が転生を繰り返しても変わらない
と言われているもの、
いわば「魂の性質」と言えるものです。
エネルギーセンターは、その人を読むのに欠かせないものなんです。
例えば4番を持っている人はハートチャクラを使い、ヒーリングや病気の治癒に関わるといった転生が多かったりします。

5番を持っている人はスロートチャクラの特徴である、伝達、コミュニケーション能力などを使って活躍している転生や多かったりします。
ここは星と併せて、例えばプレアデスなら歌手や俳優といった仕事をして、人前に出ることが多かったかもしれません。

ここで、最初に調べた色との関係を見ます。
ここでまた、その人が今世どんなことを志しているかや、今何にフォーカスしているかなどがわかることがあります。
あるクライアントさんの例
例えがあるとわかりやすいと思うので、ここでお一人の例を挙げますね。
その方は、
生まれた時の色がフューシャピンク。
エネルギーセンターは7です。
魂の性質として、火のエレメントが強い状態にあります。
さらに、エネルギーを高める色はピンクでした。
7番はクラウンチャクラで、色は紫です。つまり、赤と青の混色です。
強いリーダーシップと向上力、影響力を備えており、そのように生きた過去世が多いと出ています。
そして、後で出す項目である「ソウルトレーニング」はしていませんでした。
このソウルトレーニングとは、死後の世界でやっている仕事のことなのですが、ここでやっていないということは、個人的にはこう思っています。
”解脱している魂” なのではないかと。

ここではこんな風に解釈しました。
フューシャピンクは、紫がかった鮮やかなピンクのことです。
ピンクは赤と白を混ぜます。
白はチャクラの色としてはないですが、光が混ざったと考えました。
色の関係を見るときに、アセンションチャクラの色と対応している人がいるのですが、ここでもそれを応用して考えてみました。
アセンションチャクラとして見ると、「クリア」という色のない色が6〜7番を指します。
そして、エネルギーセンターを表す「紫色」は、
赤から始まった色が、だんだん青になり、次の赤いゾーンに出入りしているということかもしれません。
つまり解脱している状態で7番、自分を取り巻くエネルギーのトーラスを、出入りできる存在、
新しい宇宙で1〜2番のチャクラを使って生きている魂なのではないかなと解釈しました。

これは飛躍しすぎかなと思ったんですが、決定打になったのが、守護存在です。
守護存在との関係
これも後で出す項目ですが
大天使
アセンデッドマスター
女神
高次元存在
スピリットアニマル
などをそれぞれ出します。
実はエネルギーセンターにも担当の天使がいるのですが、
この天使と守護存在が同じである確率は高くはありません。
ここで同じ天使が出ている時は、やはり何らかの意味があると思います。
例えばその天使の働きに準じた働きをする使命があるとか、
そのエネルギーセンターでの性質を通じた行動をする予定がある・・・
そんな今世での約束があるのかもしれません。
だからこそ、同じ守護存在が出るのかなと思っています。
守護存在が一貫している意味
ちょっと分かりづらかったかもしれませんが
要するに、魂がいる所と肉体がいる所が離れている場合、
肉体次元では、その社会で楽しみなさいね〜とか
そこで頑張りなさいね〜という意味で、その次元に即した存在が守っていて、
魂と肉体がスパーンと一貫している人の場合は、守護存在がどっしりと構えて守っているのではないかなと思っています。
大天使がたくさんついている場合はまた違うと思いますけどね。
きっとたくさんついている人にはスピリットや龍神さんのような存在がついているのではないかなと思っています。
もちろん一概にはいえませんけど・・・
まとめ
やはり、守護存在がどういう存在かを知っている方が良いです。
意識するのとそうではないのは、何らかの違いがあると思いますので。
お客様には、ここをしっかりお伝えしています。
その分野や働きにご縁を感じた場合は、守護も一層強くなるのではないかなと思っています。
最初に調べるものとは違う結論で終わってしまいましたが、色がここまで魂に影響しているということは分かっていただけたのではないでしょうか。

いかがでしたか?
アカシックで読む項目はもっとたくさんあります。
その項目を読み解くのはとても楽しく、やりがいがあります。
次のブログもぜひ楽しみにしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
※人によって、そして質問などによって変わるので断定できませんが、言い回しがわかりづらくなるので統一しています。
※お客様にはオタク解釈そのままをお伝えするわけではありません。これはあくまでHP上の裏話として書いています。


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