よりによってケルト人の信仰した島
「墓の島」と呼ばれた場所に
自分の名の下に聖所を、なんて言われたら
正邪の判断はそりゃあ難しかったでしょう。
頭蓋骨、それも穴の空いたものが
夢やチャネリング中に出て来たら
悪いものと繋がったと思いますよね。
でもこの話を知った後なら
モンサンミッシェル–
大天使ミカエルやミカエルに関すること
浄化や守護剣、火の象徴につながるもの
または信仰心を試されるなど解釈は広がって行きます。
また、どう見るかの角度や状態によって
同じものが逆に見えるそんな状況にも読めます。
知ることは使えるようになることつまり自由を得ることだと思いませんか。
ちなみに、ケルト人は地中に神がいると思っていたと言われていて、
その流れはキリスト教にとっては邪教と呼ばれました。
しかし、南米の一部で信仰されており、日本でも信仰されています。
その神は公式に神と呼ばれていないものの、
ある土地の有名なお祭りで祝われ、今も大切に継承されています。
地球で一番人気の宗教も、
古代から信仰されてきたものをちょっとだけ借りていたり、
一部が枝分かれして邪教と言われたり、
悪や魔物と言われ、そのイメージだけがキリスト教以外の私たちにも染み付いていることがあります。
これからのライトワーカーを担う皆さんが
曇りのない眼で世界を見られるようになるために、何が必要でしょうか。
私は知識もその一つではないかと思えるのです。
知識は、
チャネリングで見えた、一見邪悪なものさえも、
実は大きな守護や救済を表すメッセージかもしれないと気づかせてくれるからです。
あなたはどう思いますか。
その目は曇っていませんか?



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