天使レポート3日目〜次元のクロス

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天使の過去世リーディングでも、やっぱり変な過去を読んでしまうのだなと感じた今日。

謎の疾走感

場所は、フンボルトと聞こえたんですよ。

チリかペルーなんです。

そして、人間の形に近い乗り物で飛んでいます。自分が飛んでいると思ったんですが、よく見たら体と同じような形の小型飛行機なんですよね。

だからきっと、南米で19世紀に発見された黄金の飛行機なんじゃないかと思います。

自分が飛んでいて、その後ろに気流が出ているのを感じます。疾走感というのかな。

私は影の存在

次に見えたのは、ゲートです。

石のゲートなんですが、たくさんのレンガのようなものを組み合わせていて、虹色に彩色しています。

中央の一番高くなっている部分には、何かの鉱物が嵌められていて、そのものが巨大な存在の頭部分を表しているようなんです。

そこに小さく寄り添って、崇めている人々を見下ろしているのが私です。

例えばビラコチャのような神を、人々が崇めているんですが・・・

実はそれまで大きな神と言われたその存在は、人間と共存していました。

ですが、ある時を境に、別の次元へ去ることを決めます。

見えない存在になると決めたようでした。

その方が、つまり見えない方が神聖さが増して、都合が良かったようです。

実際にどこかの次元や星に帰ったのかもしれないし、そこはわかりませんが、

その時代の私にはどっちにもアクセスできたようです。

その時の魂が伝えたいこと

その時の私が伝えたいことを聞いてみました。

「王座というのは、王冠や王がまとう服である」

人ではない。つまり、神もそんな感じなのではと。

それが何を示すのかを考えてみなさいということでした。

深いですよね。

ラジエルからの伝言

意図をはっきりさせる。明確にさせる、という意味です。

矛盾する気がしますが、ワクワクしてしまう私です。

見えるものは見えなくする。
見えないものは見えるようにする。

次元がクロスしているのが面白いと思いました。

境界線や橋渡しというような意味に取れなくもないですが、なんだかこのリーディングはじわじわジャブのように効いてくるパターンかもしれないなと感じました。

ヒーリングはしましたが、必要だったかどうかはわかりません。

ただ、天使の過去世ヒーリングは、天使が勝手に(というと怒られそうですが)やってくれることなので、こっちはお任せなんです。

ある意味、この転生時の空虚感というか、人々の姿を見ているから宗教と人の関わりに関心があり、

同時に人が人間を小さく、神は大きく見てしまうことに違和感をもち、なんとかしたいと思ってしまうところがあるのかもしれません。

そう、神という概念は、後から「作られたもの」だから・・・

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