天使の過去世リーディングでも、やっぱり変な過去を読んでしまうのだなと感じた今日。
謎の疾走感
場所は、フンボルトと聞こえたんですよ。
チリかペルーなんです。
そして、人間の形に近い乗り物で飛んでいます。自分が飛んでいると思ったんですが、よく見たら体と同じような形の小型飛行機なんですよね。
だからきっと、南米で19世紀に発見された黄金の飛行機なんじゃないかと思います。

自分が飛んでいて、その後ろに気流が出ているのを感じます。疾走感というのかな。
私は影の存在
次に見えたのは、ゲートです。
石のゲートなんですが、たくさんのレンガのようなものを組み合わせていて、虹色に彩色しています。
中央の一番高くなっている部分には、何かの鉱物が嵌められていて、そのものが巨大な存在の頭部分を表しているようなんです。

そこに小さく寄り添って、崇めている人々を見下ろしているのが私です。
例えばビラコチャのような神を、人々が崇めているんですが・・・
実はそれまで大きな神と言われたその存在は、人間と共存していました。
ですが、ある時を境に、別の次元へ去ることを決めます。
見えない存在になると決めたようでした。
その方が、つまり見えない方が神聖さが増して、都合が良かったようです。
実際にどこかの次元や星に帰ったのかもしれないし、そこはわかりませんが、
その時代の私にはどっちにもアクセスできたようです。
その時の魂が伝えたいこと
その時の私が伝えたいことを聞いてみました。
「王座というのは、王冠や王がまとう服である」
人ではない。つまり、神もそんな感じなのではと。
それが何を示すのかを考えてみなさいということでした。
深いですよね。
ラジエルからの伝言

意図をはっきりさせる。明確にさせる、という意味です。
矛盾する気がしますが、ワクワクしてしまう私です。
見えるものは見えなくする。
見えないものは見えるようにする。
次元がクロスしているのが面白いと思いました。
境界線や橋渡しというような意味に取れなくもないですが、なんだかこのリーディングはじわじわジャブのように効いてくるパターンかもしれないなと感じました。
ヒーリングはしましたが、必要だったかどうかはわかりません。
ただ、天使の過去世ヒーリングは、天使が勝手に(というと怒られそうですが)やってくれることなので、こっちはお任せなんです。
ある意味、この転生時の空虚感というか、人々の姿を見ているから宗教と人の関わりに関心があり、
同時に人が人間を小さく、神は大きく見てしまうことに違和感をもち、なんとかしたいと思ってしまうところがあるのかもしれません。
そう、神という概念は、後から「作られたもの」だから・・・



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