天使レポート2日目〜今世の過去に行く場合もあるらしい

person holding white feather in selective focus photography レポート
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今日は2日目です。

天使の過去世リーディングは、アカシックより工程が短いので気軽です。

今日はなんと、見ていたのは過去世ではなく、今世の過去でした。

モスガールから始まる

全然関係ないんですけど、好きな女優さんがいます。

英国の女優さんで、デイジー・エドガー・ジョーンズさんという方です。

初めてみたのは「ザリガニの鳴ところ」の外国版の予告編で、衝撃が走ったのを覚えています。

「ザリガニの鳴ところ」はまず原作が気になって仕方がなく、それから手に入れて夢中で読みました。今、最後のシーンはどんなだったっけ?って、見返したくなっています。

鳥の羽根がたくさん出てくるところなんかもいいなって思って・・・

person holding white feather in selective focus photography

関係ない話ですみません。

実はこの女優さんが冒頭に出てきたんです。両手を広げて、這いつくばっているんですよ。

で、それが大きな茶色い蛾になるんです。

なんか変なものに繋がっちゃったかな?と思ったんです。

町娘と学芸会

ここから、「今私に必要な過去世!」ともう一度釘をさしつつ、遡っていくんですが、

なんと見えたのは一度も思い出したことのない同級生でした。

そこからなぜか、その男子がいた頃の同級生たちが、次々に顔を見せ始めたんです。

過去”世”なので、今世の過去は関係ないと思いつつ、祝日だし、集中力弱いのかも?と思ってこのイメージを追いかけていきました。

2年生の時の私は、それはそれは内気な子だったんです。

この時の学芸会を思い出したんですよね。

私は町娘の役でした。母が黄色地の可愛い生地で着物を作ってくれたんです。

出番前、会場で待機していた時、全然知らない上級生が私に、

「可愛いね!」

って言ってくれたんです。

小学生の時は、後にも先にもこんなふうに私自身を褒められた覚えがないので、とても印象に残っていたんですが、それを思い出したんです。

姥捨山

2年生の私たちの演目は忘れましたが、姉たちは「姥捨山」をやったと思います。

昔本当に、年寄りを山に捨てたという悲しい過去があったのです。

今でも山のミステリーを追ったりする時に、この姥捨山のことを思い出すことがあります。

このリーディング中も思い出していました。

そして、私たち人間の感覚で見えない場所、無かったことにする行動など・・・

そういうことも、人間の都合でそう言っているだけで、今いるところから見えなかったり、いなくなったりして、この世から消えたように見えても、無かったことにはならないんだと考えさせられているなと感じたんですよね。

いいことも悪いことも、全てが在る。記録されているんです。
アカシックレコードのように。

mountains with white snow

この過去生リーディングをする前に、以前受けた講座の音声を聞いていたんです。

講師の先生に、天使の過去世リーディングとヒーリングをするにあたり、自分がシェアできるお悩みを教えてくださいと言われていました。

その時の私は、みんなで一緒に共同創造していこうという気持ちで、誰かに心を開いて何かをやったり、便利なことや情報を精力的にシェアしていたんです。

ですが、世の中の暗い部分を見てしまったんですよね。

いい人ばかりではないので・・・

自分の手柄にされたり、敬意を欠いた態度を取られたりして傷ついていました。

自分のお人よしな所にうんざりしている・・・と話していたんです。

この時の先生は、「そんな自分を”お人よし”というのではなく、純粋さを許してあげてください」というようなことをおっしゃってくれたんですが、今回のリーディングにも、そこに大きく同意するようなエネルギーを感じました。

純粋な部分は、悪用されることもあるけれど、それは一部であること。

そして純粋な気持ちは宝物なのだということを、改めて考えさせられた気がしました。

ありがとう

この時の自分から今の自分へ、伝えたいことがありますか? と問いかけました。

すると、「ありがとう」というんですよ。

なんでありがとうなんだろうと思ったんです。

ひょっとしたらなんですが

あの時私を褒めたのは、未来の私だったんじゃないかと思ったんです。

だって知らない人だったんですよ。同じ学校の上級生ではなかったんです。

昔の私は内気すぎて、たとえ褒められたからと言って、ありがとうと言えるような子ではありませんでした。

きっとうつむいて、嬉しそうにするわけでもなくモジモジするだけだったと思います。

そんな私が「ありがとう」と伝えてきたんです。

だから・・・

ラジエルからの伝言

小さい頃の私は、言葉や雰囲気に繊細な反応をする子供でした。

たとえ自分に言われた言葉でなくても傷つき、その言葉そのもののエネルギーはもちろん、それを放つ人がいることに驚いたり、それを言われた人に共感して、打ちひしがれてしまう子供だったんです。

マッチ売りの少女や妹マギーのような壮絶なラストはもちろんですが、浦島太郎やおむすびころりんのような、かわいそうというわけでもないシーンでも、どうしたらその現実を変えてあげられるか?をひたすら考えて力んでしまうような子でした。

そんな私はいつからか、自分の感情や感覚を楽な方へと屈折させる術を身につけていきます。

そんな私にラジエルが伝えてきたのはこちら。

optical glass triangular prism

後ろにある虹は、プリズムから出る虹を思わせました。

私が自分の感覚や気持ちをまっすぐ出すことなく、屈折させて来たけれど、そんなことはもうやめて、本来の使い方を取り戻しなさい、取り戻していいと言われている気がしました。

そしてこの格好・・・

最初に見えたモスガールと同じ格好なんですよ。

このカードのイメージが最初にバーンと出てきたのかもしれません。

その後ヒーリングして、過去の私と天使からのサポートをもらいます。

「今なら守ってあげられる。天使もいる。あの頃の力を力を取り戻して」

そんな声が聞こえました。

音声はこちら。変なことばかり喋ってますが・・・

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